八間山・白砂山・エビ山(恵比山)

【登山日】
2009/08/23(日)

【天候】
晴れ

【人数】
単独

【ルート】
野反峠駐車場(7:45)→イカ岩の頭(8:20)→八間山(8:40)→堂岩山・分岐(10:05)→白砂山(10:55)→堂岩山・分岐(12:00)
→堂岩山(12:05)→地蔵山(12:55)→地蔵峠(13:20)→野反ダム(13:50)→(野反湖に寄り道)→第二キャンプ場(14:20)
→エビ山(15:00)→弁天山(16:05)→野反峠駐車場(16:25)

GPSデータはこちら

【アプローチ】
国道405号線は、ちょっと道幅が狭いなと感じる所も有りましたが問題は無いでしょう。

余談ですが、帰りに道を間違えました。
どこだかは忘れてしまいましたが、道の駅六合の手前だったと思います。
前の軽トラに付いて行ってしまったのと、間違えた道が妙に綺麗な舗装道だったので勘違いしてしまいました。
多分、普通に道を見ていれば問題無いと思います。
それにしても、何で間違えたか今でも不思議です。

【感想】
以前から日本二百名山の白砂山を意識していました。
せっかく遠征するのですから、縦走を考えます。
白砂山周辺にぐんま百名山の、八間山とエビ山があったので線を繋ぎました。
これならば、野反湖を一周できるコースにもなるので、調度良いです。

歩いてみて真っ先に感じたのは、花が終わりかけだった事です。
これからと言うのはつぼみを持ったリンドウくらいでしょうか。
どちらかと言うと、オオカメノキの実が目立ち、かつ周りの木は薄っすらと葉に色が付いています。
夏だと思っていたら秋を感じました。


今回は白砂山目当てで行ったのですが、八間山とエビ山の魅力に圧倒されました。

野反峠⇔八間山は花が多く、歩いていて心が和みます。
また、尾根から南側の展望は絶景でした。
八間山頂で一人、360度の展望台を貸切で堪能しました。

エビ山も野反湖の展望がとにかく良いです。
山頂も展望が非常に良い。
後、南側の斜面から笹原と野反湖を眺められるのですが、そこは素晴らしい景色でした。

白砂山は、山容が余りにも雄大でとても素晴らしい山だと思いました。
ただ、余りに沢山の人と会います。
他のエリアでは片手で数える位の人にしか会わないのに、ここだけ一極集中している感じがしました。
最短コースの通過路に成っている、地蔵峠⇔堂岩山の登山道のえぐれから言っても訪れる人が多いのでしょう。
ちなみに、このえぐれた個所。
特に危険個所の無かった道中で、最も危険と感じました。

後、エアリアに記載されている地蔵山の山名板が見つかりませんでした。
道は山頂と思われるピークを巻き気味に作られているため、調べに行くにはヤブをこがなくてはなりません。
私はまだ先も長いので諦めてしまいました。
実際はあるんでしょうかね?

写真 八間山の登りから草津白根山。
山頂だけ日が当たり、白く輝いていました。
写真 コマクサ。
数株まだ花を残していました。

咲いていてくれてありがとう。
心から思いました。
写真 駐車場と浅間山。
それにしても浅間山は目立ちます。
雄大な山ですね。
写真 ザレ場から見る野反湖。
写真 日光方面遠望。
ちょっとオレンジ色ですね。
朝焼けと言うには遅い時間帯ですし。
何故オレンジに見えるか不思議です。
写真 八間山山頂の様子。
写真 八間山山頂から、浅間山と草津白根山。
ちなみに、左の高い山が浅間山。
右の白っぽい山が草津白根山です。
写真 白砂山遠望1。
まだまだ遠いです。
写真 どこかで見た尾根。
片側が樹林で、片側が笹原。
錫ヶ岳の道中で見た光景ですね。
写真 笹の海から見る山々。
写真 白砂山遠望2。
写真 白砂山頂。
人がとにかく沢山いました。
ある程度人がはけた時を狙って撮影です。
写真 白砂山遠望3。
写真 堂岩山周辺から空を見上げる。
雲と青空がとても綺麗です。
写真 コケの作る世界1。
写真 野反湖遠望。
大分遠くまで歩いてきました。
写真 コケの作る世界2。
写真 木々達と光が作る景色。
樹林歩きは気持ちが良いです。
写真 コケの作る世界3。
写真 地蔵峠のお地蔵様。
写真 沢沿いにあった謎の扉。
一体何なんでしょう?
中は水路のように成っていました。
写真 ダムから見る野反湖。
湖面に雲が写っています。
写真 積雪量を測る装置。
近くに作業中の方が居たので、この辺の積雪量について色々教えてもらいました。
最近は以前に比べて積雪が少ない様ですね。
写真 野反湖越しに見る八間山。
写真 野反湖の岸辺。
水の色がとにかく綺麗です。
写真 エビ山の道中1。
エビ山の山頂までは樹林が続きます。
写真 エビ山の道中2。
写真 l木々越しに見る野反湖。
写真 野反湖を見下ろす。
エビ山山頂付近からはこんな感じで野反湖を見る事が出来ます。
写真 エビ山山頂。
山名板が有りません。
代わりに、道標に「エビ」と記載が有りました。
写真 エビ山南側斜面から笹原を見下ろす。
とても綺麗な景色で、とても印象に残りました。
写真 笹原から野反湖方面。
写真 弁天山までの道中。
樹林を歩きます。
写真 弁天山遠望。
手前(右側)ではなく奥(左側)が弁天山です。
写真 小さな秋、発見。
写真 弁天山頂。
ここに来る際に分かれ道に成っていました。
山頂に来るには右側(野反湖と逆側)を選び、山頂を巻きたいなら左側(野反湖側)を選ぶ様です。
写真 眼下に山行のゴール。
これで野反湖一周です。


inserted by FC2 system