【登山日】2009/08/15(土)
【天候】晴れ、時々ガス
【人数】単独
【ルート】 平標登山口駐車場(5:20)→松手山(6:35)→平標山(7:40)→仙ノ倉山(8:20)→エビス大黒ノ頭(9:20)→毛渡乗越(10:05) →万太郎山(11:10)→大障子ノ頭(11:55)→小障子ノ頭(12:30)→オジカ沢ノ頭(13:10)→谷川岳(トマノ耳)(14:25) →谷川岳(オキノ耳)(14:45)→富士浅間神社・奥の院(14:55)→谷川岳(オキノ耳)(15:00)→谷川岳(トマノ耳)(15:10) →小障子ノ頭(12:30)→オジカ沢ノ頭(13:10)→谷川岳(トマノ耳)(14:25)→天神平(16:30)→(ロープウェイ)→土合駅(17:05) GPSデータはこちら
【アプローチ】 国道17号線は道幅も広く走りやすいです。 何の懸念も無いでしょう。 今回は元橋にある平標登山口に車を止めています。 そう、土合駅から平標登山口に戻るまでも結構大変です。 結論から書きます。 ちなみに、以下は全て2009年8月15日現在のダイアです。 土合駅(17:52)→越後湯沢駅(18:17)・・・[JR上越線] 越後湯沢駅(18:45)→元橋バス停(19:20)・・・[南越後観光バス 浅貝行] ポイントは上越線に間に合わせる事。 もし、上越線の17:52を乗り過ごすと、次は20:45。 更に越後湯沢駅に着いてもバスは無いです。 今回の縦走は都合よく、鉄道とバスが繋がりました。 いつも、こううまく行くといいんですけどね。
【感想】 縦走路は全般的に絶景。 長い道でしたが、全く飽きがきませんでした。 平標は人気の山の様ですね。 確かにお花に包まれた素晴らしい山でした。 しかも、森林限界を越えている為、展望も良いです。 仙ノ倉山⇔万太郎山は、エアリアは実線表記ですが、背の低い草が道を覆っています。 一応ヤブ(こいではないのでヤブコギではない?)と言うべきでしょうか。 勿論、踏み跡は鮮明です。 むしろ、この踏み跡が厄介でして、えぐれた部分が草で見えないのでかなり歩き難かったです。 後、毛登乗越周辺で怖いなあと感じたヤセ尾根がありました。 でも、そんなの小さな事です。 とにかく絶景の連続でした。 肩の小屋が見えると、人が急に増えます。 今まで静かに歩いていたので、結構違和感を感じました。 ロープウェイを使って下山後、建物の中に降ります。 笑い話でしかないですが、私、外への出方が分りませんでした。 エレベータに乗れば出口って書いてあるだろうと思ったのですが、記載がありません。 しょうがないんで、売店の方に教わってどうにか外に出れました。 恥ずかしい話です。
【出会った花】もう終わりかけですかね。それでも沢山の花に出会いました。