【登山日】2009/08/12(水)
【天候】晴れ、早朝浅間山方面はガス
【人数】単独
【ルート】 ・浅間山外輪 高峯高原ビジターセンター駐車場(6:10)→車坂峠(6:15)→[表コース]→避難小屋(7:10)→トーミの頭(7:25)→黒斑山(7:40) →蛇骨岳(8:25)→仙人岳(8:40)→Jバンド・分岐(9:00)→鋸岳(9:10)→Jバンド・分岐(9:15)→三ツ石(9:40) →前掛山登山口(9:55)→湯ノ平口(10:15)→トーミの頭(11:05) →[中コース]→車坂峠(11:50)→高峯高原ビジターセンター駐車場(12:00) ・高峯山 高峯高原ビジターセンター駐車場(12:00)→高峯山登山口[高峯温泉側](12:15)→粒ヶ平(12:35)→高峯山(12:50) →粒ヶ平(13:15)→車坂峠(13:40)→高峯高原ビジターセンター駐車場(13:45) GPSデータはこちら ・湯ノ丸山 [車で地蔵峠に移動] レストハウス湯ノ丸駐車場(14:15)→[登山口見つからず]→湯ノ丸山登山口(14:25)→リフト乗り場脇ゲート(14:35) →鐘分岐(14:45)→湯ノ丸山(15:25)→鐘分岐(16:15)→中分岐(16:15)→キャンプ場(16:35)→[白窪湿原一周](16:40) →レストハウス湯ノ丸駐車場(16:55) GPSデータはこちら
【アプローチ】 高峯高原ビジターセンターまでのチェリーパークラインは非常に広い道で走りやすいです。 路肩に沢山の咲が見られ、ともて綺麗でした。 地蔵峠に向かう為に湯ノ丸高峯林道を走りました。 私が行った時は、マイカー規制の日ではありませんでした。 道の状態は、車坂峠⇔池ノ平は道幅が狭い未舗装道路。 行き違いが出来る個所が十分あると思いますが、マイカー規制時のシャトルバスと行き違いは注意したいです。 池ノ平⇔地蔵峠は両側2車線の舗装道路。 かなり走りやすく、何の問題点もありませんでした。 ちなみにこの林道は、夏季(土日、祝日)にマイカー規制があります。 その期間でも”通過”は出切る様で、ゲートで森林利用者協力金を払うシステム。 期間中に中間点に有る池ノ平を訪れるには、西側は地蔵峠、東側はアサマ2000スキー場それぞれの駐車場をに車を置き、シャトルバスを利用します。
【感想】 私の大好きな山、浅間山。 最近の群馬の山々巡りで、どこからもその偉大な山容が望めます。 今まで行くタイミングをずっと計ってきました。 と言うのも、噴火警戒レベルにより、浅間山にどこまで接近できるかが決まっています。 希望としては、噴火警戒レベル1(平常)で前掛山まで行きたい所ですが、2007年秋以来下がった記憶がありません。 それに、去年からしばらく噴火警戒レベル3(入山規制)が続いていました。 今年の4月に噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に下げられ、外輪の山ならば自己責任で歩く事が出来ます。 自然が相手なのでいつ引き下げられるかなんて分りません。 それに山行当日は好天が期待出来る。 浅間山を眺めるべく、外輪の山々を縦走する事にしました。 浅間山外輪、高峯高原、湯ノ丸高原と歩いていて思ったのは、とにかく花が多かったです。 どこを歩いても豊富な高山植物。 また、景色も絶景。 非常に魅力的なエリアでした。 特におススメなのは、浅間山と外輪の中間にある「賽の河原」と「草すべり」でしょうか。 賽の河原は景色を眺めるのに最高。 草すべりは花を眺めるのに最高。 私は歩いていて感動してしまいました。 高峯山は山頂の展望がとにかく良い山でした。 私が登った時は、軽井沢市街ははっきり見えて、八ヶ岳は雲の中でした。 歩いている人は、登山者と言うより一般観光客の方が多かったです。 気軽に登れて、素晴らしい展望が楽しめる良い山だなと感じました。 湯ノ丸山も家族連れが多かったですね。 これだけ展望がよく花も豊富な山で、気軽に登れると言うのは魅力的です。
【出会った花】この日見た全ての種類をアップしたつもりです。とにかく花が多い山域で、途中で飽きが来る位でした。本当に素晴らしい。