金精沢スノーシューハイキング

【登山日】
2009/02/14(土)

【天候】
曇 時々 晴れ 時々 雪

【人数】
会社の先輩(Cさん、Oさん、Oさん)

【ルート】
湯ノ湖駐車場(9:40)→(金精沢をひたすら歩く)→湯ノ湖駐車場(12:30)

GPSデータはこちら

【アプローチ】
湯ノ湖駐車場までは運転してもらっちゃいました。

【感想】
山行に含めるか一瞬迷いました。(笑)

会社の先輩達と、奥日光スノーシューハイキングに行ってきました。
私はアルミワカンしか使った事無いので、スノーシューは初体験です。
今回は自然を堪能するというよりも、スノーシューの性能を確認する事が目的でした。
以下に私の感想を述べます。

≪浮力≫
つぼ足、ワカン、スノーシューの3パターンで同じ雪質で比較しました。
やはりスノーシューは浮力は大きい。
接触面積大きいから当たり前といっちゃ当たり前ですが。
もうちょっと補足すると、スノーシューはフレームに膜の様なパーツがついてるので、新雪のようなサラサラな雪に強いかも知れません。
残念ながら、この時の奥日光の雪質はややシャーベットだったので効果は検証出来なかったです。
やはり浮力においてはスノーシューは優れていると感じました。(デカイから当たり前)

≪重量≫
書くまでも無くアルミワカンの方が軽い。
スノーシュー重いです。
重いで終わらせるのは机上の理論でも分る事なので、携帯性を確認する為にザックにくくりつけてみました。
アルミワカンに慣れてしまっているので、正直これだけ大きいとつらいですね。

≪使いまわし≫
スノーシューは靴の半分で固定されている感じですね。
かかとを浮かせて歩く私がいけないのかもしれませんが、何度もスノーシューが回転しました。(上下逆になる)
特に斜面の下り。
これは本当に危険を感じました。
ちょっと勢いついたら足首持っていかれます。
アルミワカンではこんな現象はまず経験した事がありません。
スノーシューの可動位置および範囲が原因でしょう。
・・・私の歩行方法も原因なのかもしれませんけど。(笑)
でも、ここに気付いたのは最大の収穫です。

≪登り&下り≫
急斜面を尾根まで上がってみました。
登りはスノーシューの前にそりがあるため、ワカンと同じ感覚で使えます。
想像以上に登り易い事が分りました。
下りは使いまわしでも書きましたが、フレームがガンガン動く為に恐怖を感じました。
かかとを上げ過ぎない歩行に替えればいいのですが、下りはそう言うわけにはいきません。
下りは正直怖かったです。(横歩きならそこまで気にしなくても良いかもしれません。)

写真 中禅寺湖にかかる虹。
桟橋から撮影しました。
鮮明で非常に綺麗でした。
写真 中禅寺湖桟橋から男体山。
二月中旬の男体山とは思えません。
今年は本当に雪が少なかったです。
写真 レンタルしたスノーシュー。
初めて使いましたが・・・。
私は今後もアルミワカン派ですね。
写真 湯ノ湖に掛かる虹1。
本日2度目の虹。
非常に運が良いです。
写真 湯ノ湖に掛かる虹2。
良く見ると二重に成ってます。
写真 スノーシューで歩く1。
写真を載せるにも地味です。
写真 雪面にある突起。
余り変化はありません。
とにかく実験に夢中で、余り景色を楽しみませんでした。
写真 湯元ビジターセンター周辺。
写真 ビジターセンターのテンの剥製。
可愛いですね。
写真 湯ノ湖の展望。
本当に厳冬期の奥日光?
雪が少なすぎる。
写真 虹の掛かっていた場所。
すっかり晴れました。
写真 湯ノ湖越しに見る外山。
この一枚が今日のお気に入りです。
写真 三本松より太郎山。
雪が本当に少ない。
写真 凍っていない龍頭の滝。
写真 中禅寺湖越しに見る日光白根。
白根山はやはりたっぷりの雪をまとっていました。
本当に雄大な山ですね。


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